スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  --.--.--

CoM0 TrB0
正直、僕が一橋大学の合格体験記を書けるなんて思ってなかった。やりあげた参考書は数冊のみ。模試では1度もA判定に出くわすことは無かった。そして前期試験での不合格。どう考えたってサヨナラクニタチコンニチ代ゼミだったはず。今から日本で一番役に立たないかもしれない受験体験記を書こうと思う。「なぜこいつは前期で落ちたんだ?」そんな視点で読むのが正しいかもしれない。

<<受験結果>>
一橋大学商学部後期日程 ○
一橋大学商学部前期日程 ×
関西学院大学経済学部センター利用 ○
中央大学法学部法律学科センター利用 ○
同志社大学商学部センター利用 ○
早稲田大学政治経済学部経済学科一般 ×
早稲田大学商学部一般 ×

<<センター結果>>
英筆 198
英聴 042
(英語 192)
国語 172
数1 060
数2 073
日史 097
現社 086
地学 085
合計 765/900(85%)

<<高1>>
高1の頃は、ただ予習と宿題に追われ、深夜3時まで学校の勉強をひたすらしていた。紙辞書で英和辞典を引きながらの英文(450words程度)全訳はかなり苦しかったが、なんだかんだでまじめにやったら英文が自己流ではあるものの多少読めるようになった。
学校の勉強に関しては高1時が一番まじめで、宿題もまじめに提出していた。しかし、だから勉強ができたかといえばそうではなく、数学のテストで赤点を取ったこともあった(後日の救済措置で九死に一生を得る)。
塾は数学の個人塾に通った。

<<高2>>
少しずつ受験を意識し始め、その意識に反比例するように学校の予習・復習・宿題をおろそかにするようになる(宿題は遅れつつもちゃんとすべて提出はした)。夏頃から参考書を買うようになり、代ゼミのサテラインも利用しはじめる。
 [代ゼミで高2時の受講した講義]
 高2スタンダード数学(春・2学期・3学期:岡本講師)
 センター数学ⅠAⅡB(1学期:森谷講師)
 AllRound完璧英語[読解徹底編](1学期・2学期:西きょうじ講師)
予備校の授業を受けるからには、予習としっかりした復習を心がけなければ予備校に通う意味がない。学校にしろ予備校にしろ、予習はできる範囲で構わないが、復習には全力をそそぐべき。

<<高3>>
部活を6月に引退するまでは、高2時と同じペース。それ以後は夜10時まで代ゼミの自習室に篭るようになった。
特に9月に運動会が終わってからは、本格的に受験モードに突入し、平日も1日平均5~6時間程度は高校の外で勉強した。
 [代ゼミで高3時に受講した講義]
 (学期もの)
 壁を超える数学ⅠAⅡB(通年:藤田健司講師)
 HYPER-ENGLISH リーディング&ライティング(通年:西きょうじ講師)
 東大・京大ハイレベル日本史論述(2学期:八柏講師)
 現代文<<知の現場>>(1学期:笹井講師)
 (講習:壁超え数学とハイパーは略)
 壁超え数学特講[センター](夏:藤田健司講師)
 理解する日本史[現代編](夏:八柏講師)
 一橋大日本史(夏:伊達講師)
 一橋大国語(夏:木村講師)
 壁超え数学特講[確率・整数](冬Ⅰ:藤田講師)
 必殺古文難関私大編(冬Ⅰ:元井太郎講師)
 東大現代文(冬Ⅰ:笹井講師)
 一橋大数学(夏(冬に受講):藤田講師)
 センターテストゼミ(英語・数学)(冬Ⅰ:西谷・浅見講師)
 記述問題解答法しなやかに思考せよ(冬Ⅱ:西講師)
 はばたき加速度V(冬Ⅱ:西講師)

<<高3冬~センター>>
冬休みに入ると朝は学校、午後は代ゼミ、夜は家で勉強して1日12時間程度は勉強していた。
迎えたセンター試験では英語の大幅な傾向の変化などもあったものの、自己最高得点を記録。センターは慣れれば怖くない。センター直前にセンターを解きまくってマークや独特の問題に慣れていて、自信もついていたので、センターでは緊張せずに問題に挑むことができた。平常心を保てなかった数学は失敗した。

<<センター後>>
一橋出願はスムーズに決まり、最後の猛スパート。かなりの演習量をこなして本番を迎える。
しかし、数学で2完したにも関わらず英語で撃沈して前期不合格。前期終了後、すっかり腑抜けた生活を送ってしまっていたため、小論文の対策をほとんどすることのないまま(書き方の本を読んで1回添削してもらっただけ)後期試験へ。「落ちたら代ゼミがある!」と変な開き直りをして望む。
 [英語]
 まず要約英作文から。文章を2回読んで重要そうな所をチェックして英文にまとめる。そこそこ良い出来だったと思う。次に自由英作書きやすそうな「一番行きたい場所」について書く。「京都に行きたい」と述べ、その理由を書くつもりだったが、どうもうまくまとまらない。若干混乱しているところでリスニング開始。驚くべき易しさだったリスニング、英作での混乱が若干和らぐ。リスニング終了後、英作をなんとか終わらせる。かなり強引にまとめてしまった・・・、なんて反省する暇もなく超長文へ。文章自体は読みやすい。ただ、問の記述量が半端無い。終了1分前に答案を書き上げる。
「前期よりはマシかな」という程度の手ごたえ。
 [論文]
 科目名をよく確認されたい。「小論文」ではなく「論文」である。その名の通り2時間半で1800字という恐ろしい記述量を要求される。ビビってしまうかもしれないが、課題文の論旨をしっかり掴み、自分の意見を途中でずらしてしまうことなく、最後の行まで書ききれば良いと思う。論文で大切なのは「諦めないこと」だろう。
 [数学]
 時間いっぱい解いた。1完4半程度の手ごたえだった。しかし、現実は0完4半。不合格を確信した。

<<後期合格>>
中央線で国立へと向かう途中、三鷹駅辺りで携帯で合否を確認。
自分の番号があることが信じられなかった。
大学の掲示板で自分の番号が確かにあることを確認。気づいたらボート部とアメフト部に胴上げをされていた。



各教科の勉強なんかはまた今度。
スポンサーサイト
(*゜д゜)受験体験記  2000.01.01

プロフィール

うゐを

  • Author:うゐを
  • ♂ 18歳 国立大学商学部1年
    メル:uiouio0123@yahoo.co.jp
    メセ:uiouio0123@hotmail.co.jp
    ホトメにメル送られても返信は保障できませんぜ。




    久々にランキング参入。
    あなたのクリックでうゐをが救われます。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。