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熱血脱線教師

CoM2 TrB0
今日の現代文の授業が大変革命的だったので紹介します。

授業開始!
 ↓
今までやっていた評論のまとめ(10分)
 ↓
『こころ』(夏目漱石)突入!
 ↓
夏目漱石について知っていることについての各人の発表(5分)
 ↓
教師、夏目漱石の経歴を語る(10分)
 ↓
教師、夏目漱石と関わりのある県人(正岡子規とか)について語る(5分)
 ↓
教師、その中からマイナーな或る一人(一応、同市の人らしい)について熱く語る(15分)
 ↓
その人(重見周吉って人)が、エール大学在学中に日本人として初めて海外で本を出版したらしく、「『日本少年』という本なんですが、これをロンドンで見つけましてね」と、その本を持ち出し英語で朗読する(5分)
 ↓
授業終了。

ちょ、これ。シャーペン握ってませんが。
「ちょっと脱線しますが・・・。」とか言ってましたよ。彼。
ちょっとじゃねぇよ!

結局、『こころ』の内容には一切触れず。
「ぁー、こいつ授業する気ないなー。」と思いつつも、睡魔が見放すもんだから寝ることもできず。かといって内職で勉強する気もせず。
ずっと電子辞書で遊んでました。



重見周吉さんって、漱石の人生を変えちゃった人らしいです。

漱石と周吉が、同年に学習院の英語科の教員試験を受けた。(合格はどちらか一方)
漱石は「自分は帝大卒だ」という自負から、受かった気でいたらしいが、結局合格したのは周吉。
落ちてしまった漱石は、仕方なく友人である正岡子規の故郷、愛媛の松山中学に英語教師として赴任する。

ってことは、重見周吉さんがいなかったら『坊っちゃん』は誕生してなかったかもしれないんですよね。
へぇー。

でも、やっぱ授業には関係無いわ。
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雑(´・ω・`)記  2005.10.28
2005.11.01 18:24 edit
ちょっと記事ちがうけど、
新人戦お疲れサマ☆☆

うちの学校も、今日から夏目漱石の『こころ』に入った!
おんなじ教科書なんかな??
まだ、本文読んだだけなんじゃけど
・・・なんていうか、重い。。。
sanf URL
2005.11.02 00:05 edit
どうも。おつかれーっす。>自分(ぁ

同じ・・・、なんかなぁ。
でも、『こころ』って割とどの教科書にも載ってるし。どうやろ。
あぁ。うんうん。重いね。「三角関係」やら「自殺」やら「遺書」やら。
うゐを URL
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