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「地球が危ない」とか「地球が泣いている」という文言をよく目にする。ここで言う「地球」ってのは、所謂固体地球とはズレているように思う。両極の氷が消滅したって、全球が氷結したって、生物が絶滅したって、巨星となった太陽に飲み込まれるまで地球は存在するわけだから、この先50億年ぐらいは「危なく」ない。じゃあ、何が危ないのか。言わずもがなだが、「人間が住む」地球だ。「環境破壊の所為で、このような生物が絶滅の危機に瀕しています」っていう報道の裏にも、「このままじゃ、人間がこんなになっちゃうよ!」っていう仄めかしがあるんじゃないか。「北極の生物を守りましょう!」と叫びつつも、結局、それが人間の利益に繋がるからそう叫んでるんじゃないか。まぁ、でも「人間が人間が」と言えば、それはそれで強烈過ぎるんだろう。「このまま行けば、人類滅亡です!」とかね。言えない。それに、「環境問題ぐらい人間のモラルで何とかできる!」という自負もあると思う。だから、「この生物が危ない」「あの生物が危ない」と叫んで人間の慈悲心に何とか訴えかけようとしてる。それで何割の人間が行動に移せるのか。「可哀想だなぁ」と思ったところで、「よし!ペンギンを守るために今日から環境に優しい生活を心掛けよう!」と思うわけではない。
モラルで何とかするのには限界があると思うが、個人的にはモラルで何とかして欲しい。「人間がやばい!」という脅迫的な観念によって、自分達の保身のために血眼になって環境を維持しようとする人間達。そりゃ、客観的に見られるならばかなり滑稽ではあるけど、自分の身にもかかわってくる以上、客観的に傍観することはできないだろう。環境問題は、モラルで何とかなるうちに何とかしといた方が良いんじゃないかなぁ、と思う。

問.上の文章を英訳せよ。(ぇ
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雑(´・ω・`)記  2006.11.19
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